引越し業者サービスの利用
私は今までに、2回引越しを経験しています。一度目は一人暮らしをするとき。一人暮らし分の荷物ということもあり、引越し業者には頼まず友人に手伝ってもらいました。結果、ひとり分でもかなりの労力で、とても大変でした。二度目は結婚をするとき。九州から関西までの引越しだったので、この時は引越し業者の方にお願いしました。荷造りだけでも大変だったので、頼んで大正解だったと思います。見積もりも数社にしてもらい、価格もかなり安くして頂けました。次は家を建てるとき、また引越しをすると思うので、色んなサービスを賢く利用できたらいいなと思います。
リフォームは今あるものを変えていくだけなので、どうしても予算をケチりたくなりますよね。でも後悔しないようにリフォームの予算配分には気をつけましょう。特に気を付けたいのは床や洗面所、キッチンなどです。床は安っぽくなったり、床暖房の取り付けのタイミングを失う結果になりますし、洗面所は家族全員が使う場所なので不都合があると家族全員が困ることになります。キッチンは毎日使う場所ですから、機能を落とすと家事の手間が増えて大変ですよ。
日本ハムのダルビッシュ有投手(24)が「史上最高のダル」誕生に自信を見せた。本社イベントに参加したエースは、オフだけで何と10キロも増量し、100キロになった体について「キャッチボールはめちゃめちゃいい。過去最高? 球に関しては力があるんじゃないかと思います」と進化した肉体を評価した。
現在は女子プロゴルファーの古閑美保(28)らと宮崎県内で自主トレ中で本格的な練習を開始したばかり。オフにはまず食事量を増やし、その上で、昨年まで行っていなかった肩の細かなインナーマッスルも鍛え上げた。きつくなったスーツ姿で「肩の周りがすごいですね」と目に見える成果を口にした。
一方で慎重さも忘れない。昨年は1月末にブルペン入りしたが「去年のキャンプインと10キロ違うんでゆっくりやっていこうと思います。初日に(ブルペンで)立ち投げくらい」と、スロー調整で万全を期すことも明かした。
体を大きくした影響か食欲も旺盛だった。イベントの一環で本社製品の試食ゾーンを回ったダルは昼食後にも関わらずソーセージやハムをパクパク。「今は食べる量を減らしているんですが、おいしそうだったんで」と“日本ハム愛”も披露。佑ちゃんフィーバーで沸くなか、向上心を持ち続けるエースは、ひっそりと更なる高みを目指している。
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日本ハムのドラフト1位・斎藤佑樹投手(22)=早大=が15日、東京・江東区の東京ビッグサイトで行われた日本ハムグループ商品展示会に出席。選手紹介などのセレモニーではエースのダルビッシュ有投手(24)と初共演した。改めて“ダル塾”入門を熱望した佑ちゃんを、ダルも大歓迎。優等生とやんちゃ−キャラは対照的な2人の右腕が強力ローテを形成する。
【写真で見る】初披露のハーフパンツ姿で練習を行った斎藤佑樹
日本球界のスーパーエースと列島注目のゴールデンルーキーの初共演に、無数のカメラのフラッシュが光る。親会社の日本ハムグループ商品展示会のセレモニー。ダルビッシュと斎藤が同じ壇上に並ぶ。公の場では初対面だ。
立ち位置も離れ、残念ながらツーショットは実現しなかったが、斎藤はダルビッシュの圧倒的な存在感を肌でヒシヒシと感じ取っていた。
「昨年末に一度(ヤクルトの)青木さんを通じてお会いしましたが、すごく体が大きくて、雰囲気があるというか…。目指すべきところはダルビッシュさんなんだなと改めて感じました」
斎藤が目を輝かせる一方、ダルビッシュは大物新人の人間性を絶賛。「ボクとは人間としての質が違う。自分はムチャクチャなことを言っていたし、態度も違った。結局、キャンプでも“やっちゃって”ますから。それとは全然、違う」。
な、なんと、ダルはプロ1年目の2005年に起こした沖縄春季キャンプ中のパチンコ&喫煙事件とドラフト前の喫煙騒動を引き合いに出し、斎藤が品行方正な青年だと太鼓判を押したのだ。
パチンコもやらずたばこも吸わない斎藤だが、「自分もけっこうムチャクチャですけどね」と苦笑い。それでも「キャンプで一緒に練習させてもらえたら、全部聞きたい。ウエート(トレーニングの方法)や食生活を含めて勉強したい」と意欲満々。筋量を増やして脂肪を削り、体重を100キロ超にしたダルのトレーニング法などを学ぼうと必死だ。尊敬する先輩との“飲みニケーション”も「新人ですが、誘われたら行きたい」と楽しみにしている。
新人時代はやんちゃだったダルビッシュも、今や投手では球界最高年俸の5億円プレーヤー。昨年末に斎藤と初対面した際は「自分の理論を持て」とアドバイスしていた。この日はほとんど会話できなかったが、「(早大同期の)大石君が気になると思うけど西武は走らせるチーム。日本ハムは練習スケジュールが軽いけどベスト。やりすぎないようにすれば問題ない」と気遣った。
片や早大野球部主将も務めた優等生、片や私生活も波瀾万丈−。一見、対照的な2人だが、投手として目指すところは同じだ。「チームメートだから見られるところもある。早く生で投げるところが見たい」と斎藤は熱望。2月の沖縄・名護春季キャンプでダルと佑ちゃんが合体すれば…。さらなるパワーアップ、日本一奪回を目指すチーム力の底上げにつながる。
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