5年前まで勤務していた某薬品会社の社員研修

私は5ねん前まで、約4年ほど薬品会社に勤務していました。入社式の当日から2週間泊り込みの社員研修がありました。ビジネスマナーや、薬品に関する知識の勉強の他に、早朝からラジオ体操、草刈りなど色々経験させていただきました。中でも苦手だったのが、ロープレと言って、実際、お客様や得意先に商品を説明したり営業したりする練習をするのですが、研修の先生や課長に実際相手してもらうのですが、緊張しながらも必死にアピールしました。筆記テスト、ロープレ等全ての項目を修了した者から、順番に研修が終わります。終わったときは、達成感や色々なものを感じ皆で涙し抱き合いました。あのときの社員研修は今でもいい経験となり、人生の糧になっています。
お店や仕事でクリアファイルを頂く機会がありますが、クリアファイルは書類などを分類してまとめておけるので、何枚あっても困りません。私は明細や説明書をよくクリアファイルに挟んで分類しています。無くなっては困るものはいつもクリアファイルに挟んでいるので見つけやすく役に立っています。可愛い絵柄のクリアファイルを貰うと嬉しいです。
 大小の四角いパネルが並び、縦スクロールで操作する「iida Home」は、本体デザインとともに「INFOBAR A01」で注目を集めている部分だ。今回はこのiida Homeの使い勝手とカスタマイズ方法についてチェックした。

【「INFOBAR A01」の“ここ”が知りたい:「iida Home」は使いやすい? どこまでカスタマイズできる?】

●質問:従来のウィジェットは使えない?

 「INFOBAR A01」には、初期状態で独自の「iida UI」を採用した「iida Home」と、通常のAndroidのホーム画面に近い「widget Home」の2つのホーム画面がある。

 iida Homeには、アプリのショートカットアイコンやiida Homeに対応したウィジェットが、大小の四角い「パネル」となってタイル状に配置されている。パネルはジャンル別に「セクションバー」で区切られているが、好みで移動したり追加・削除したりできる。現在、iida HomeにAndroid マーケットからダウンロードした一般的なアプリのウィジェットを置くことはできないが、Facebookからのお知らせやメッセージの数を確認できる「Facebook Check」などのウィジェットがプリセットされている。 このiida Home画面はWebサイトのように縦長の作りになっており、縦スクロールで移動するので片手でも操作しやすい。

 セクションバーを長押しするとバーの一覧が表示され、そのまま好みのバーにドラッグして指を離すと、そのバーの位置までスクロールする。このセクションバーも自分で新たに作成、削除できる。

 一方、iida Homeを右にフリックすると出現するwidget Homeには、Android マーケットなどでダウンロードしたアプリのウィジェットを貼り付けられる。通常のAndroid端末と同様に壁紙の変更も可能だ。こちらも縦スクロールで移動するがページ単位になっていて、トータルで5ページ用意されている。ページ数は増やすことができないので、ウィジェットをたくさん貼り付けたいという場合には少々物足りないかもしれない。

 ただし、Android マーケットからホーム画面アプリをダウンロードして利用することはできる。ウィジェットをバリバリ使いたいなら検討の価値があるだろう。

●質問:iida Homeのカスタマイズはどこまでできる?

 iida Homeの画面を長押し、またはiida Homeが表示されている画面でMENUキーを押すとiida Homeの編集画面になり、パネルを追加・移動したり、セクションバーを新設したりしてiida Homeを使いやすくカスタマイズできる。また、パネルの色(テーマ)を変更することも可能だ。テーマは6種類がプリセットされている。さらに、新しいテーマを作るプロジェクトが展開されており、制作されたテーマはau one Marketで配信される予定だ。

 iida Homeには最大240個のパネルを貼り付けられる。アプリのショートカットはもちろん、写真をさまざまなサイズで配置できるのが特徴だ。「Facebook Check」や「Weather」など、パネルのサイズを変更できるアプリもあり、大きなサイズにすると確認できる情報量が多くなる。

 追加されたパネルはiida Homeの一番下に出現し、そこから好みの場所に移動することになる。INFOBAR A01には、一般的なAndroid端末にあるようなアプリ一覧画面がなく、アプリをインストールした場合もiida Homeの一番下にアイコンが出現する。よく使うアプリやウィジェットを上部に配置しておけばアクセスしやすく、気に入った写真や画像を配置してデザインを楽しむこともできる。

 iidaのFacebookページ「INFOBAR STYLE Vol.4」には、iida Homeのカスタマイズ作例集が公開されている。参考になるアイデアが満載の力作ぞろいだ。

●質問:セクションバーのカスタマイズ方法は?

 iida Homeをジャンルごとに区切っているセクションバー。iida Homeを長押しすると表示される管理画面では、セクションバーを追加できる三角形のアイコンが画面左端に表示される。このアイコンを画面右端までスライドさせるとセクションバーを追加でき、タイトルも自分で設定できる。分かりやすいタイトルにしてパネルを分類するとアプリを素早く探すことができ、画面をスパッと区切っていくような操作も直感的でわかりやすい。なお、初期状態で用意されているセクションバーも、この状態でタップするとタイトルを編集できる。

 一方、画面右端にある三角形はセクションバー削除キーだ。このキーを画面左端までスライドさせると、セクションバーを削除できる。

 初期状態(右の写真を参照)では「Tools」「Communication」「Google」などのセクションバーが用意されていて、そのタイトルに合ったアプリのパネルが並ぶ。セクションバーの右端にある白い矢印アイコンをタップすると、セクションを開閉できる。

【房野麻子,ITmedia】


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