ヒアルロン酸注入できる箇所

ヒアルロン酸注入は、しわをうすくしたり、はりをもたせたりするために注入するものである。なので色々な部分に注入することができるのである。クマがきになり垂れ下がっている様な部分に注入、眉間、顎のボリュームを出すため顎先に注入、目元、法令線、唇、鼻、上まぶた、胸等注射できるところであればヒアルロン酸注入はどこでも可能なのである。
ヒアルロン酸注入などで使われるヒアルロン酸とは、牛の眼球から発見されたと言われています。最近では、美容整形で行われるヒアルロン酸注入以外にも、化粧品などでも使われています。ヒアルロン酸とは、アミノ酸の一種で、炭素や水素、酸素、窒素などから構成されています。ヒアルロン酸とは、皮膚の真皮に多く含まれています。
 長崎市にすむ猫を写した「ながさき町ねこ写真展」が、31日から同市東古川町の「カフェ豆ちゃん」内ギャラリーで開かれる。猫の調査を続ける「長崎の町ねこ調査隊塾」(中島由美子塾長)がこれまで撮影した中から約50枚を出品。ベンチで3匹仲良く気持ちよさそうにたたずんだり、大あくびしたり。表情豊かな猫たちの光景がフレームに収まっている=写真。
 塾は、市民の街づくりを支援する市の「長崎伝習所」の今年度事業に採択された取り組み。猫の生息地域や数、習性などを調べ、人との共存を目指す地域猫活動や観光振興のための基礎資料にする。今回、「豆ちゃん」経営のデザイナーで同塾生の吉田隆さん(52)が、こうした調査で撮りためた写真の展示を提案し、実現した。塾生が猫の色や性格などを記した「カルテ」も紹介する。
 中島さんは「昔ながらの街並みに猫は多い。『あ、猫がいるよ』と、猫を通じて会話することもある。そんな人と猫が共存する光景を見てもらえたら」と話している。
 写真展は10月2日まで、入場無料(月・火曜が定休)。問い合わせは、中島さん(090・1874・7081)。【釣田祐喜】
〔長崎版〕

8月24日朝刊

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 ◇アトラクションなども特別料金
 佐世保市のハウステンボス(HTB)は24〜27日を「県民感謝デイズ」とし、県内在住者の入場料を大幅に値引く。また、デザイナーの山本寛斎氏プロデュースの「衣装展」や映像アトラクションなども特別料金で利用できる。
 県民の入場料は、通常大人3000円▽中高校生2000円▽4歳児〜小学生1000円−−を、24〜26日は一律500円に、また世界花火師競技会予選がある27日は大人と中高校生1000円、小学生までを500円とする。
 免許証や郵便物などで県内在住を証明すれば値引かれる。期間中に入場した県民の中から抽選でペア1組を、11月3日就航予定の長崎−上海航路第1便で行く4日間の上海ツアーへ招待する。問い合わせは、HTB総合案内(0570・064・110)。【山下誠吾】
〔長崎版〕

8月24日朝刊

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 ◇高校放送部の甲子園
 「高校放送部の甲子園」と呼ばれる第58回NHK杯全国高校放送コンテストで、県代表の長崎西3年、酒井希葉(きよ)さん(17)がアナウンス部門で優勝した。同部門では県勢として11年ぶりの快挙。酒井さんは23日、県庁を訪れ、田中桂之助副知事に報告した。
 地方大会には全国で3832人が参加。全国大会決勝に10人が進出した。酒井さんは1分30秒以内の「自校ニュース」で、高校の先輩が学生NGOとしてカンボジアで学校建設に取り組む様子を紹介した。酒井さんは「顧問の先生や一緒に合宿して研さんした県の放送部員のお陰です」と感謝した。【阿部義正】
〔長崎版〕

8月24日朝刊

 亀岡市文化資料館(亀岡市古世町中内坪)が1階ロビーで、国の天然記念物アユモドキ5匹を展示している=写真。28日まで。
 アユモドキは岡山県と亀岡市周辺にしか生息が確認されておらず、環境省レッドデータブックの絶滅危惧1A類にも指定されている。同市でNPO法人などが生息環境の保全を進めており、今回は滋賀県立琵琶湖博物館から借り受けて展示している。
 1階ロビー部分は入場無料。開館は午前9時〜午後5時。資料館では10月2日まで企画展「災害から防災へ」を開催中。入館料は高校生以上260円、小中学生150円、小学生未満無料。【太田裕之】

8月24日朝刊

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